スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
私という運命について

私という運命について



白石一文の本のタイトルです。
タイトルだけで色々考えちゃいますね。
本屋の入り口にぽんと置いてあって、ぽんぽんっと買ってしまいました。


話の内容にふれる以前に
・・・・・この人、文章へたくそなの?!?!
って思ってしまう本でした。

なんか気がついたら、話がかわってるし
おいおいさっきと状況違うじゃね~かどうなってんだ?!?!
アレ?なんか夢の中の話になってるけど??
何度も前のページに戻ってしまう。

今までにない文体っていったらいいんでしょうか?
わけわから~ん。

・・・・・でも気になる。



コレって下手くそっていうよりもしかして・・・・新鮮?
私にとって新鮮??!?!



解説を読むと今回の本は読者に少し歩み寄った作品で白石一文の他の本はもっと縦横無尽らしい。なんてマニアック。


で話の内容なんですが、
ま~簡単にいうと亜紀という女性がいかに生き抜いてきたか~みたいなことが濃く濃く書いてあります。
こんな本なら普通、私も一応女性なんで、読むと何かしら自分と主人公を重ねてみたりすることもあると思います。

が、今回は無理。

時代背景が細かくしかもリアルに書いてあるのでできない。絶対自分にはありえないと思ってしまう。
人物一人ひとりに対してもあやふやさがない。
完璧な客観視。どこが読者に歩みよっとんねん。

でもだから気になる、
亜紀は今後どうするんだ何でそうしたんだ。
自分が本に入り込むスキマをみつけようと何だか必死になってしまう。


全部読み終わって内容を思い返してみてやっと自分の考えが芽生えてくる。
で、また読み返したり。
きっとこれが白石一文マジックなんだろうな~。


最後が尻切れな感じがしたけど、色々衝撃が多くて印象深い本でした。
白石一文の他の本も挑戦してみようかな~。
クセのある本なので人に勧めたりはしないけど読んだ人がいたら感想が聞きたいのでおーぬきまで~!!!!!!







人気blogランキングへ
にほんブログ村 工芸・陶芸

スポンサーサイト
おーぬきの毎日トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
<<いい男 | ホーム | グラントリノ>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL
http://puchipuchipuchi.blog80.fc2.com/tb.php/363-8b6d6228
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
クリックお願いします!
こちらも①クリック
完成作品はこちら
自己紹介★

おーぬき しん

Author:おーぬき しん
★おーぬきしん★
大学で陶芸を勉強。
こつこつお金を貯めて、
OLしながら自宅で陶芸始めました

★お-ぬきせぃ★
おーぬきしんの妹
しんのサポート 兼 広報???
というか何でも屋です。

分けてみた。
友達100人できるかな♪
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。